キャバ嬢流、身体に負担をかけにくくするお酒の飲みかた

水商売で働く女の子たちが文章を制作する「実録・ラウンジ嬢!」企画。サイトを見ても条件やお店の雰囲気ばかりで、実際に働いている女の子の姿や働き方は想像つきませんよね。そこでラウンジドットコムはナイトワークに生きる女の子たちの生態に迫ってみました!
 

今回のテーマは「キャバ嬢流、身体に負担をかけにくくするお酒の飲みかた」です。お酒っておいしいんですけど、飲みすぎると次の日に響いたりしますよね。しかも次の日が仕事とかだと行きたくなくなりますし何なら起きるのもつらくないですか?今回の寄稿者「あゆ」さんやっている【体に負担のかかりにくいお酒の飲み方】を紹介してくれました。


キャバ嬢流お酒の飲み方



皆さんこんにちは!あゆです。突然ですが、皆さんはお酒は好きですか?私はお酒自体はそこまで好きではないのですが、飲み会が大好きで、酒に呑まれてしまうことがあります。そういう失敗を多くした経験から学んだ私流のお酒の飲み方を紹介します。
 

◆目次◆


1.チェイサーを用意しておく



利尿作用が高いお酒を飲むと水分不足になりがちです。水分不足になるとお肌の感想を引き起こし、肌トラブルの原因になってしまいます。お酒を飲む際は白湯やお水をあらかじめ用意して、ゆっくりしたペースで飲むことがおすすめです。
 

2.飲む前にこれを食べておこう



飲酒は胃腸に少なからず負担を与えてしまいます。負担を与え続けるとお肌の張りが失われてしまうことがあります。なので予め、牛乳やチーズなどの乳製品を食べて、胃に粘膜を張っておきましょう。こういった乳製品を食べる暇がない場合は、納豆やオクラなどのネバネバ系の食べ物をお酒を飲む前に食べておくのもありです。
 

3.おつまみを取りながらお酒を飲む



お酒を飲むときはカロリーがが気になるからといっておつまみを取らないというのは実はよくないんですよね。胃の中に食べのもがあることで胃への負担が軽減されます。枝豆だったり漬物のようなカロリーの低いものを中心に食べながら飲むと気にせず飲めますのでおすすめです。
 

4.飲んでいるときに体を冷やさない



冷えは万病のもと】といわれています。特に女の子は冷え性の子が多いのでタダでさえ注意しなくてはなりません。

ビールなどの冷たいお酒を飲みすぎてしまうと、身体も冷やされてしまい血行不良を起こしてしまいます。またおつまみを食べる時もサラダなどの冷たいものを取ってしまうとドンドン体が冷えてしまいます。

お酒のおつまみを選ぶ際は暖かいものを取ったり、暖かいお洋服などで体を冷やさないようにしましょう。

 

5.最後に



お酒自体は決して悪いものではありません。飲みすぎなければ体にいいものや美容に良いものも中にはあります。その代表として挙げられるのは「ワイン」です。「赤ワイン」の中に含まれている「ポリフェノール」お肌の悩みの代表的な「シミ」や「ニキビ」等のトラブルを予防してくれる働きをしてくれます。また「白ワイン」には、「デトックス」効果があり、私生活でたまった有害物質を体の外に出す助けをしてくれます。

ですが飲み方を間違えたり、自分の限界の酒量を取ってしまったりすると、体に毒になってしまいます。ですので今回私がやっているお酒の飲み方が参考になって楽しくお酒を飲めるようになっていただければ嬉しいです。


 

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編集後記


いかがでしたか?
今秋紹介した内容はあくまで「あゆ」さん流のお酒の対策です。100%みんなに効くとは限りません。ですが彼女はお酒を飲むお仕事なので少なからず0とは言えないようです。実際にお肌のトラブルは減ってきているので今回「あゆ」さんのような対策をして事前に防ぐのもありですね。

 

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