キャバクラあるある!フリー客と指名客に対する接客&営業のコツを教えます!

水商売で働く女の子たちが文章を制作する「実録・ラウンジ嬢!」企画。サイトを見ても条件やお店の雰囲気ばかりで、実際に働いている女の子の姿や働き方は想像つきませんよね。そこでラウンジドットコムはナイトワークに生きる女の子たちの生態に迫ってみました!
 

今回の内容は、「キャバクラあるある!フリー客と指名客に対する接客&営業のコツを教えます!」です。

フリー客を指名客に変えることが、キャバクラや会員制ラウンジで稼ぐためには必要不可欠。

同じように接客していては、結果を出すことは難しいでしょう。 中々結果を出せない方に向けて、水商売のベテラン「みよん」さんが、特別に接客法の違いを教えてくれました!

 


指名客を増やすテクニックとは?

 
会員制ラウンジやキャバクラでは、「フリー客」(新規客)と「指名客」(常連客)に同じような接客をしていては、なかなか結果を出すことができません。

指名を多く貰っている女の子は、総じて「フリー客」(新規客)と「指名客」(常連客)に対する接客の使い分けが上手な子が多いのです。その違いをしっかり理解して、売れっ子キャバ嬢に駆け上がりましょう!


■目次■

 

1.フリー客には健気さをアピール

こちらを見つめる女の子

会員制ラウンジやキャバクラに来店したフリー客を自分のお客さんにするには、とにかく「あなたに興味があります」「あなたのことが気になってます」とアピールすることが1番大切。

どんなお客さんにも、好みの女の子のタイプがありますし、好みじゃない子にグイグイ来られても…と思うかもしれませんが、そもそもキャバクラや会員制ラウンジに来店されるお客さんは、ざっくり言えば女の子にモテたくて来ているわけです。
もちろん、中には付き合いや会社の接待で連れてこられたりする人もいますが、それ以外の人は女の子にチヤホヤされて気分良くお酒を飲みたいはず。普段からモテている人なら会員制ラウンジやキャバクラにわざわざ遊びに来なくても、女の子からチヤホヤまくって満足しているはずですしね。

女の子が失恋中や寂しい時、熱烈にアタックしてくれる男の子にほだされてしまうように、男の人だって女の子から一生懸命アプローチを受ければ「こんなに俺のこと好きなら…」と心を開いてくれる可能性が高いんです。 フリーで来るお客さんが全員この仮定に当てはまるわけではありませんが、少なくとも会員制ラウンジやキャバクラに1人で来店するお客さんには、まずは「どんな女の子がタイプですか?」と聞いてみましょう。

返事を聞いて、自分がお客さんのタイプであれば素直に喜んで、そのままグイグイ質問を続けて会話を途切れさせないようにします。そのまま会話が盛り上がれば、抜かれるタイミングでお客さんから場内指名か連絡先を聞かれるはずし、もし自分がお客さんのタイプじゃなかった場合でも、諦めるのはまだ早い! 「え〜!私はあなたのこと結構タイプだな〜と思ったのに〜…」としょんぼりする様子を見せれば、お客さんはそんな健気さを気に入ってくれることだってあります。

実際に私がキャバクラで働いていた時、ずっと指名してくれたお客さんが、ふいに「お前のこと全然タイプじゃないんだけど、初めてフリーでついた時からなぜかずっと指名しちゃうんだよな」と呟いたことがあったんですよ。その時にじゃあなんで指名してくれたの?と追及したら、「全然タイプじゃないのに一生懸命アピールしてくる姿が健気で、だんだんかわいく見えてきた」とのアンサーが返ってきました。 どこのキャバクラや会員制ラウンジにも、1人くらい「ん?」みたいな女の子っているじゃないですか。めちゃくちゃかわいいとか美人なわけでもないのに、売上もある女の子。そういう子って、大抵すごく愛嬌があって気が利くんですよね…お客さんが求める言葉や態度を一生懸命理解しようとする、その健気さにハマるお客さんが多いんじゃないでしょうか。

つまり、フリーのお客さんにはとにかく健気に質問を投げかけて「あなたに興味津々です」アピールをすることが、指名につながる接客法のコツだと思います!

 

2.指名客を1番上手く引っ張るのは〇〇営業

手で大きくジェスチャーしている女の子

さて、次は指名客をうまくキープする接客法についてご説明します。

水商売には色んな接客方法がありますが、個人的に1番効率がいいのは「アイドル営業」という結論にたどり着きました。

まず、色恋営業はいつもよりスキンシップを多めにしたりちょっと色っぽいことを言ってみて、お客さんに「付き合えるかも」「ヤレるかも」なんて期待を持たせるだけでOKなので、 難しいコツが不要で指名を獲得しやすいというメリットがあります。しかしその反面、お客さんが諦めてしまうと指名が途切れてしまうので長続きしにくいデメリットも。

この「色恋営業」にストレスを感じない女の子は一本釣り(たくさんお金を使ってくれるお客さんだけに絞って営業すること)を繰り返す接客法が向いていると思います。 あとは、友達みたいに接する「友達営業」は口説かれなくて楽ですが、友達と思わせるために休みの日にお客さんと連絡を取ったり遊びに行ったりする必要があるので、なかなか大変なんですよね。お昼も働いてる子には難しいので、クラブやキャバクラでレギュラー出勤している夜一本の子に多い接客法です。

そして私のイチオシの「アイドル営業」は、お店でしか会えないアイドル的な存在であることをアピールするのがポイント。このアイドル営業が通用するお客さんは2パターンに分かれると思っていて、まず1つは女の子がいるお店で飲み慣れているお客さん。キャバ嬢・ラウンジ嬢=お店で会う存在になっているので、必然的に変に営業をかけなくても「来週どこかで同伴しよ♡」「今週イベントだから来て!」なんてストレートに営業しても来てくれるケースが多いです。

2つ目は、キャバクラや会員制ラウンジに初めて来たレベルで飲み慣れてないお客さん。多少時間はかかるかもしれませんが、「キャバ嬢・ラウンジ嬢はお店でしか会えない存在かつ店外に誘うのはルール違反」と、ハマってくれているうちに徹底的に叩き込みましょう。 指名客を上手く引っ張るには、そのお客さんの素質を見抜いて接客や営業の仕方を変えることが必要な気がします。

中にはどんなお客さんに対しても接客スタイルを変えない女の子もいますが、それは相当万人受けする武器(ビジュアルやキャラクター)がないと難しいので、時にイライラすることもあるかもしれませんが、学校の先生になったつもりで地道に育てていきましょう♡

 



 

編集後記


いかがでしたか?

フリー客と指名客は「女の子に求めることが違う」ということが分かっていただけたかと思います!

色恋営業、友達営業、アイドル営業など、フリー客と指名客に対する接客法を変えることで、あなたも、指名客をどんどん増やしていきましょう!

 




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