キャバクラ・ラウンジエリア別 話に困った時の上手な対処法?

 

今回のテーマは「キャバクラ・ラウンジエリア別 話に困った時の上手な対処法」です。

本入店が決まり、キャバクラや会員制ラウンジ、高級クラブなどで働き始めたときお客さんがそのエリアでしかわからない身内話などをされて困ったってことありませんか?「いやっ私わかんないし…」っと思いどうしたらいいのかわからなかったあなた!

今回の寄稿者はキャバクラやラウンジなど様々な水商売を経験したの「えみみ」さんがエリア別でお客さんの対応の仕方を記事にしてくれました!

 


キャバクラ・ラウンジエリア別 話に困った時の上手な対処法?

 



面接と体験入店を突破し、いざ本入店したのはいいものの、お店やお客様によっては内輪話ばかりしていて、会話に参加できない…どうしよう…と焦ったことがある方も多いと思います。

今回は地域ごとにわけて、どんな内輪話をしている傾向があるか、その内輪話をどうやって切り抜けていくかをテーマに執筆していこうと思います。

 

◆目次◆
 
 


1.新宿歌舞伎町編



日本一の繁華街、新宿歌舞伎町。

数え切れないほどのキャバクラ、クラブ、ラウンジ、バーなどの飲食店が所狭しと佇んでいます。

歌舞伎町の内輪話の特徴としては、常連のお客様とスタッフ間の付き合い、同業の付き合いが多いように感じます。

常連のお客様は特定の女の子を指名している人もいますが、そのお店が好き、スタッフが好きで通っている方も多くいます。

そのため、お店のスタッフが一緒に席について乾杯することがよくあります。そう言った場合は、無難な会話が多く、例え内輪話になっても、一緒に会話に参加させて貰えることが多いです。


同業の付き合いの場合は「あそこの〜っていうバー知ってる?」「A店のA子ちゃんいるじゃん、俺、A子ちゃんと仲良いんだよね」と言ったような会話が往々にあります。

ここでいう同業の付き合いというのは、新宿で飲食店を経営、勤務している方々のことをいいます。

彼らは内輪話がとっても好きです。一度その輪に入ってしまうと楽しいのですが、歌舞伎町のお店やそこで働いている人に精通しなければ、中々打ち解けることはできません。

そのため、入店直後、歌舞伎町に詳しくないと正直厳しいです。ですので、同伴やアフターで色んなお店に訪れてみて、自分の名前と顔を売り、さまざまな情報を得る必要があります。

歌舞伎町は一つの小さな町です。その町に少しでも早く馴染むことが内輪話を突破する鍵となります。


2.六本木〜西麻布編



六本木〜西麻布編のお店では、主にビジネスの内輪話が多いように思います。

お店によって年齢層も若干変わりますが、白熱した経営論を議論しています。経営者の白熱トークは女の子には少し難しく思うことも多くあると思います。

もちろん経営について本を読んで勉強したり、YouTubeで勉強することは大切ですが、経営者であるお客様にはどうしても知識量、経験値で劣ってしまいますので、横で相槌ちを打ったり、真剣な顔で会話を聞いているといいと思います。

またお店によっては所謂「輩客」もいます。輩の方々は見た目はちょっと怖いですが、席についた途端「好きなもの飲んでいいよ」と言ってくださることが多い傾向にあります。


輩の方々もビジネスの会話をしていることが多いので、「一緒に頂きます」と小さく乾杯して、横で話を聞いていましょう。

 

3.銀座編


銀座のお店での内輪話も基本的にはビジネスの会話が多いです。

ですが、銀座のお客様は初見の女の子にも気を遣ってくださる方が多いので、「こんな仕事の話ばっかりしてちゃ、つまらないよね〜仕事の話は終わり終わり!」と言って、会話に入れてくださる方が多いです。


もちろん白熱した内輪のビジネストークもありますので、その時は横で相槌を打ちましょう。

また、会話の中での登場人物の方の名前を覚えておくと、いつかその方が来店してくださった時の情報に繋がるので、暗記力をフルに活用しましょう。

 

 

4.池袋編


池袋は所謂「輩客」が多いです。

私ははじめての水商売は池袋だったのですが、体験入店ではじめてついたお客様が輩でした。

どんな輩かというと、刑務所から出所したばかりの方で、その方の出所祝いをお店でやっていました。

出所祝いということもあり、盛大にシャンパンを入れたり、好きなドリンクをオーダーしたりしていましたが、「どこの刑務所にいたんだっけ?」「どれくらいいた?」などと非常に会話に入りづらいものでした(笑)

輩客は内輪話がとても好きです。

また上下関係もきっちりしているので、ボスと下っ端の会話中にはなかなか入り込むことはできません。入店直後は隣でニコニコしているのが無難かもしれません。

 

5.上野編


もちろんお店にもよりますが、上野は同業の付き合いが多いように思います。

キャバクラの経営者がお互いの店に飲みに行き合ったり、サパーの経営者がサパーのお客様とキャバクラなどに行って、アフターでそのサパー経営者の店にきてもらう、なんてこともよくあります。


同業の方々はやはり会話が面白いので、きちんとその場でノリツッコミのような会話がポンポンできると可愛がられます。

また、柔軟に接客ができると尚いいです。上野は割と内輪話が、少ないように思います。同業の方も、普通のお客様もフレンドリーに察してくれる方だと思います。

私は上野で少し働いていたことがあるのですが、体感では意外と輩客は少ないです。

 

6.さいごに

 



本入店直後となると、まだその地域のことや、どんな客層なのかが把握できていなくて、内輪話は確かにしんどいと思います。

出来るだけ早くお店に馴染んで、かつ、その地域の飲食店に沢山足を運び、情報を仕入れるといいと思います。

また、お客様の顔や名前をきちんと覚えて、内輪話にすっと入れるようになると一流と名乗れるのではないでしょうか。


少しでも皆様の参考になれると幸いです。

 


 

 


編集後記

 

キャバクラや会員制ラウンジにくるお客さんで知ってて当たり前のように「内輪話」で盛り上がり、話を振ってくるお客さんってたまにいるんですよ!個人的に歌舞伎町のキャバクラが特に内輪話で盛り上がるイメージがあります(笑)

難しいかもしれませんが、お客さんの話に溶け込むというのも稼げる女の子の秘訣なんですよね。うまく相槌をしたりわからなかったらちょっと質問したりと上手な女の子はやっている印象があります。

地域に溶け込むことも大切なことです。プラスわからなければ聞き手に回りその場を賢く上手にやり過ごし、指名やドリンクをもらってやり過ごすっていうのも稼ぐ秘訣なのかもしれませんね。

  

 
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