【 ラウンジ 面接 】不採用のワケはやっぱり顔?ラウンジ経験者独自解説!

 

今回のテーマは「【 ラウンジ 面接 】不採用のワケはやっぱり顔?ラウンジ経験者独自解説!」です。

会員制ラウンジやキャバクラの面接で不採用をもらった女の子は自分の何が悪かったのか自暴自棄になった経験ってありませんか?

今回の寄稿者は会員制ラウンジとキャバクラ両方経験している「えみみ」さん。彼女の経験から「【 ラウンジ 面接 】不採用のワケはやっぱり顔?ラウンジ経験者独自解説!」というテーマで解説してくれました!

 


【 ラウンジ 面接 】不採用のワケはやっぱり顔?ラウンジ経験者独自解説!

 



どんな面接でも落ちたらへこみますよね…

キャバクラやラウンジの面接でもそうです。

なんだか人間性を否定されたような気持ちになっちゃいますよね…

今回は初心者の方向けに、キャバクラやラウンジの面接に行く前に、ぜひ読んでほしい内容です。ぜひチェックしてみてください!

 

◆目次◆
 
 


1.外見



夜の世界ではビジュアル面に関して、かなりシビアなところがあります。選ばれし人しか踏み出せないような顔面偏差値、外見偏差値が非常に高いお店もあります。

今回は①メイク②服装③スタイルに分けて、キャバクラやラウンジの面接で落ちる理由を書いていきます。

 

①メイク

・自分に似合っていないメイクをしている
・メイクが薄すぎて、店内で映えない
・お店のカラーに合っていない(ギャルすぎる、子供っぽすぎる)
 

…これらが面接で落とされる理由です。
女の子はメイクの工夫次第で可愛さレベルが全然違ってきます。
また、お店のカラーに合わせることも大切です。清楚系な女の子を求めているお店なのか、ギャルギャルしく派手な女の子を求めているお店なのか、事前に下調べをしておきましょう。

 
②服装

・いわゆる「ぴえん系」な服装
・ロリータ系
・ボタっとしたスウェットのような服装
・太ヒール
・ジーンズもお店によってはNG
・ボロボロな靴、鞄
 
 
これらの服装はどこのキャバクラでも、ラウンジでも浮いてしまいますし、白い目で見られます。
ぴえん系とは、少しロリータ系っぽい感じの、ふりふりスカートに靴下and太ヒールのようなスタイルです。

面接に行くわけですから、デートに行くような格好がおすすめです。体のラインがでるようなスカートやワンピースがおすすめです。
お店で働くイメージを持ってもらえるような服装がいいです。

 
③スタイル

・太っている人

・髪の毛ボサボサ
 


こんな人は受かりません。自己管理ができない人がお客様の管理ができるわけがないからです。
 

2.内面

 



キャバクラやラウンジの面接官は外見だけでなく、内面もしっかり見ています。

ふとした仕草や振る舞いなど、だらしなさが見受けられる様では面接は受かりません。

 

3.話し方、トーク力



話し方や言葉遣いは非常に大切です。

バカっぽい話し方や友達と会話をするような言葉遣いは面接で落とされます。

面接の時に話す面接官は、近い将来の自分の上司です。面接をしてくれる方は和ませるために和気あいあいとした空気感を作って話をしてくれますが、目上の人だということを忘れては行けません。

また、ちょっとした所でクスッと相手を笑わせるトーク力も必要です。

必要以上にたくさん喋れとはいいませんが、コミュニケーション能力がない人は落とされます。

まずは、面接官との会話のキャッチボールを心がけてください。



面接官はQ「好きな食べ物はなんですか?」


女の子A「電車で来ました」


のような、Q and Aができない子がたまにいます。

好きな食べ物を聞いているのに、的外れな回答をする人です。

もちろん、そんな人は落とされます。面接官に聞かれた内容について、的確に答える。これが会話のキャッチボールです。

女の子で、会話の論点をずらして自分の話ばかりする子がよくいるので、面接の時だけでなく、日常的に気をつけるようにしてみてください。

 

4.経験、呼べるお客様の有無


経験、呼べるお客様の有無はあればあるほどいいです。

特に高級店のキャバクラやラウンジでは未経験者は落とすことがあります。もちろん群を抜いて美人であれば話は別ですが。

また、呼べるお客様がいる子は大変強みになると思います。

例えば外見がイマイチだとしても、たくさんお客様をもっていて、お店に貢献できるのであれば受かります。

 

5.やっぱり総合力


ここまで、外見、内面、話し方、トーク力、経験、呼べるお客様の有無に分けて、キャバクラ、ラウンジの面接で落ちる理由を書いてきましたが、合格するにはそれら全てをひっくるめた総合力です。

レベルの高いお店やお給料の高いお店ほど、総合力が求められます。

もちろん、前述した通り、外見がイマイチでも、それをカバーできるほどの売り上げが作れたり、トーク力がイマイチでも座って横にいるだけでその場が華やかになるような外見の美しさを持っていれば、受かる可能性は十分にあります。

 

6.さいごに



一種の小さな自慢になってしまいますが、私は水商売歴はそこそこ長いですが、大衆店から高級店まで、面接で落ちたことは一度もありません。

なぜかというと、絶対に落ちないように前もって持っていく鞄やその日履いていく靴、着ていく服装の準備をしておき、面接官との会話も事前にイメージトレーニングして面接に挑むからです。

そして面接当日はとにかく気合をいれていきます。人間、第一印象はとても大切です。

第一印象が悪くならないよう、明るく「おはようございます!」としっかり挨拶をしてお店に入ります。

面接中もにこやかに、姿勢良く過ごすように心がけています。

このコラムを読んでくださった方がキャバクラ、ラウンジの面接を無事パスしてくれることを祈ります!

 


 


編集後記

 

会員制ラウンジの面接が増え、不採用になった女の子がよく「私の何が悪かったの?」っと質問がよくきます。私たちが店舗側から聞いたのは「顔はいい!でも会話が成立しないんですよね」っという回答が多かったですね。

あと多いのは「素人っぽい女の子を集めているから今回の女の子はコンセプトに合わない」っと言われます。

西麻布や恵比寿にある会員制ラウンジでは「清楚系」や「素人感」のある女の子が良く採用されているイメージは確かにあります。プラスで大切になってくるのは「会話の受け答えが出来る人」です。

この記事を読んでくれた皆さんも自分に合うラウンジやキャバクラを見つけ、面接に臨む際はしっかり受け答えができるようイメージトレーニングをするのも大切ですよ!

  
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